NHKの番組で子供の貧困に付いて取り上げた内容が問題になってますね。

いつもなぜか首を突っ込んでくる国会議員も含めて話題になっています。

大事なのはそういった炎上等で本当に何が問題なのかが忘れられたり、置き去りになることです。

取材対象になった、お子さんが

モノを沢山持っているから貧困じゃない

一食1000円のランチを食べているから貧困じゃない

とか、そういう問題ではないですね。

子供にはお腹いっぱいごはんを気にしないで食べて欲しいですし

出来れば希望の進路に進んでほしいと思います。

ご飯

ごはん食べたいですよね。(ちなみに私の家で撮影しました)
※フリー素材写真モデルで有名な大川くん

最近はフードバンクと言うものが日本にも出来て食事を食べられない子供たちを支援しています。

各家庭等で使わない食材や食べ物を集めて食事を取れないお子さんにシェアしています。

子供の貧困が問題になっているからこそ、フードバンクのようなモノが出来たのだと思います。

じゃ何故、炎上したりしたのか?

それは簡単です。みんな余裕がないんです。

一生懸命働いてもお給料が上がらないですし、税金も上がり年金も上がっています。

将来に不安をみんな抱えているからです。

そして先日ですが、政府が扶養控除を撤廃するような事を言いだしています。

103万円以上稼ぐと税金がかかります。それ以下だと家族を扶養している事になり、夫の税金が控除されます。

しかしこれが無くなると、実質的に増税になります。

益々苦しくなりますね。

もっと余裕がある生活が良いですよね。

私たちもお客様から工事の依頼を受けてお仕事をさせて頂いてます。

そのお金はお客様が一生懸命働いたお金です。

生活に余裕が無ければ、家をリフォームしたりしようとは思わないですよね?

将来に不安が有れば新築の家なんて建てようと思わないですよね?

結果的にどうなるかと言いますと、みんながお金を使わなければドンドン景気が悪くなります。

だから政府は景気対策をしなければならないのです。日銀の金融緩和や為替介入等ではなく

もっと働いている方々にお金が回るような政策をして欲しいですね。

確実にこのままだと、日本は食料にもいずれ困る国になります。

今後10年以内にはそうなると思います。

今後は弊社のような建設会社は建設だけやっているようでは立ち行かなくなります。

私は、食料、建築 不動産 健康 エコ事業を今後やっていこうと思います。

子供たちが安心して暮らせる世の中になれば良いですね。